ショートカットを上手く活用すれば仕事が2倍速くなる

ファンクションキーとは

パソコンのキーボードの上部にある、F1、F2などのFのついた数字のキーのことです。慣れない方は、あまり使うことのないキーかもしれませんが、これを使いこなすとエクセル作業が格段に便利になります。例えば、セルの編集をする場合、編集したいセルを選んでF2を1回押すだけで、編集が可能になります。つまりダブルクリックをする手間が省けるということです。また、F4を押すと、1つ前の操作を繰り返して行うことができます。

よく使うショートカットキーは覚えてしまおう

ファイルを開くときに使うのが、「Ctrl+O」です。次に、編集したファイルを上書き保存するときには「Ctrl+S」を押します。作業中のファイルをプリントするときには、「Ctrl+P」になります。そして、開いているファイルを閉じるときには「Alt+F4」です。また、マウスを使わずキーボードだけで操作をするときには、「Shift+F10」を押せばよいのです。たった一発で、選択しているセルの右クリックメニューを表示することができます。

知っておくと便利なショートカットキー

この他にも便利なキーはまだまだあります。「Esc」キーは、これ1つでセル内の入力内容を取り消すことができます。「Home」を使うと、同じセル内にある文字列の先頭に移動するのです。「上下左右の方向キー」を押すと、アクティブセルを上下左右に移動させることができます。セル内で改行をしたいときには、「Alt+Enter」を押せばよいのです。そして、選択範囲のセルを削除させる場合は、「Ctrl+-(マイナス)」を使うと便利です。

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